鎮西学院大学×長崎日大「福祉サミット」開催!

3月16日(木)の放課後、鎮西学院大学現代社会学部社会福祉学科から先生と学生の皆さんをお招きし、本校ボランティアサークルとの「2022 福祉サミット」を開催しました。
近年、様々な活動を積極的に展開してくれているボランティアサークルの生徒たちが、次の一歩をどう踏み出すか?そのヒントとなる学びを乞うとともに「これからの未来を担う若者同士、地域社会にどのような貢献が出来るかを考える機会を作りたい」と相談したところ、快諾を得られたことで実現しました。

ボランティアに興味を持ったきっかけを話しながらの自己紹介の後、講師を務めていただいた 菅 達也先生 による講義を受け、ボランティアの実践例や考え方・心構えなどをご指導いただきました。その後、相互の事例報告発表では、服のチカラプロジェクトやGーSports(楽しく取組むゴミ拾い活動)など活動について、Chromebookを用いてプレゼンを行い、積極的な意見交換がありました。

後半のワークショップでは、子どもやお年寄りとの交流という具体的な福祉活動の場面を想定し、費用をかけずに出来る新聞紙を活用したミニゲームを2つ紹介していただき、実際に大学生とチームを組んで挑戦しました。
 画像はそのうちの1つのアクティビティで、制限時間内にどれだけ高くタワーを完成させるかを競うゲームの様子です。使い方が自由な分、アイデアを出し合ったり役割分担をしたりと、自然に会話やコミュニケーションが弾む、うってつけの活動でした。

 サミットの最後には、菅先生や大学生の皆さんからも「ぜひ、次年度は一緒に活動をする機会を設けましょう!」と声をかけていただきました。もっと誰かのためになるアクションを起こしたい!常々そう口にしているサークルの生徒たちも、有難いお声かけにとっても喜んでいました。高-大のコラボレーションによる、地元諫早に貢献できる社会活動にぜひご期待ください☆

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