招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R7 11/1

本日は長崎日大の文化祭「桜菊祭」である。昨日の雨が心配されたが、生徒さんの日頃の良き行いのおかげで、秋晴れの好天に恵まれた。

オープニング、放送部の力作である桜菊祭スペシャルの映像、素晴らしい完成度であった。みんなの気持ちが一気に高まった。

デザイン美術科の生徒さんのアニメは「これを高校生が創ったの?」と思えるほど素晴らしく、ストーリーも秀逸であり、会場内の皆さんがグッと見入ってしまうほどのものだった。

吹奏楽部の演奏はさすがの貫禄。長崎日大の「文化部の華」として魅力的な演奏をしっかり披露。

オープニングの締めは中学校音楽部のダンスチーム。年月をかけて成長してきたダンスチームが、中学生とは思えないような見事なパフォーマンスを見せてくれた。「大いなる成長」を感じる一幕であった。

さて、各クラスの催し物や育成会バザー、部活動(これも保護者様のご尽力による)の模擬店など盛りだくさんでご紹介したいものがいくつもあるのだが、今回強く感じたのは「長崎日大における文化祭の成長と成熟」である。

生徒会の皆さんの優れたリーダーシップはもちろんなのだが、各クラスの文化委員さんなどを中心にした全体的な統制が実によく機能していた。

スマホの使用についても生徒さんたち自身が適切なルールを作って、皆さんに周知し、実施してくれている。校則云々ではない理想的な姿である。

加えて言えば、催しが行われている時間の盛況は素晴らしかったが、それ以上に後片付け、エンディングまでの流れ、すべてが終わった後の動きが長崎日大の「成長」を感じるものだった。
ちなみに画像は桜菊祭終了後の校舎内とゴミ置き場の様子である。

洗練されたスマートな文化祭に成長したなと思う。
長崎日大の成熟を感じるのである。

自分たちの桜菊祭を進めつつ、笑顔で楽しんでいる生徒さんたちの姿を見るとそれを実感した。外来のお客様も喜んでいただけたのではないだろうか。

とはいえ、まだまだ若い生徒さんたちである。未熟な点、磨いていかなくてはならないものはあるだろう。

吾輩たち教え導く立場の「先生」もしかりである。学び続けなくてはならない。

生徒さん、先生たち、みんなで力を合わせて、前進・成長を続けていくのである。

みんなの力で成し遂げた桜菊祭、生徒の皆さんお疲れ様でした。育成会バザーや各部活の模擬店など保護者の皆様に感謝、感謝です。ご来校いただいた皆様、機会あればまた遊びに来てくださいね。

幸せな1日を有り難うございました。

本日はここまで。

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