招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R7 11/15・16

週末は、秋の新人戦等、各部活動の大会がたくさん開催されている。

土曜日、学校にて所用を済ませた後、諫早の小野体育館へ。

先般、県新人戦を制し、九州大会へと駒を進めた柔道部の応援である。

今夏、県高校総体後の九州大会で優勝した長崎日大柔道部が所謂「ディフェンディングチャンピオン」としての出場となる。

とはいえ、夏までの主戦であった高校3年生が抜けた状態であるから、また新しい挑戦である。

各県の上位校が出場するトーナメントである。1回戦から厳しい戦いが続く。

長崎日大は、次々に強豪校を撃破し、準決勝に進出した。準決勝の相手は福岡は久留米の古豪、南筑高校さんである。

昭和プロレスファンの吾輩としては、故アントニオ猪木さんとともにプロレス界を牽引した「世界の荒鷲」坂口征二さんの母校として記憶している。

一番手の先鋒から、今夏のインターハイチャンプが登場するなど強豪チームである。

長崎日大も負けずに頑張り、取ったり取られたりの大接戦であったが、力及ばず2対3の惜敗を喫した。

試合途中に連絡が入り、先般の県高校総体駅伝競技で2位となり、九州大会に挑んでいる男子駅伝チームの知らせが入った。

この九州大会で北部九州チーム内でのベストタイムが出せれば「都大路(高校駅伝の全国大会)」への道が開けるところであったが、残念ながらそれは来年以降に持ち越しとなった。

柔道部にしても陸上部にしても県内では無類の強さを発揮するところではあるが、ここで悔しさを味わうことは今後に向けての「良い刺激」「成長の糧」ではないかと思う。

「勝って成長し、負けてたらもっと成長する。」
高校生の競技スポーツはそうあってほしいと思う。

週末、頑張ってくれたすべてのチームに感謝したい。お疲れ様でした。ありがとうございました。

本日はここまで。

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