昨日までで、期末考査が終了。あとは延期した高校1年生の皆さんの期末考査の残りを週明けから実施する。

ここのところ、テストに取り組む高校2年生以下と併行して、高校3年生の皆さんの総合型等推薦入試関係の対策が進んでいる。
個人面接をはじめ、数人による集団討論や小論文など、皆さん準備に余念がない。
吾輩も「昔取った杵柄」ならぬ、「昔取った赤ペン」とでも言おうか、小論文の添削など幾つかお手伝いしている。
校舎内を歩いていると、真剣な面持ちで発言している生徒さんが。集団討論の練習中であった。先生たちや同級生の皆さんも協力してなかなかの迫力である。

もう数年前となるが、吾輩が直接教えた最後の代の生徒さんたちも面接や集団討論、小論文、プレゼンテーションなどを試される大学入試に挑んでいた。
印象に残っているのが、柔道部の主将を務めていたKくんである。
一般に高校生が苦しむ小論文を結構スラスラ書くのである。「たいしたものだねー。」と声をかけると、日大中で「言語技術」やってたおかげです。と何とも嬉しいことを言ってくれた。
かたや、プレゼンテーションで国立の難関を突破した生徒さんは「日大中の修了研究発表でパワーポイントとか作ってたから」と余裕のある準備を進めていた。
他にも「GEP※のおかげで面接で話すネタに困りませんでしたよ。」という声も。
※吾輩注 GEPとは「グローバル・エデュケーション・プロジェクト」の略。日大中独自の教育プログラムのことである。
学業・部活動・文化芸術活動・社会的な活動などなど、それぞれの生徒さんたちが全員、自らの中学校・高校生活において取り組んできたことを、自己のPRポイントとして、しっかり語ることができる長崎日大でありたいものである。
さて、ここから長崎日大は高校2年生の皆さんの修学旅行Weakとなる。オーストラリア、台湾、関東とに分かれての実施である。吾輩も引率として同行する。
よって、拙ブログもしばしお休みである。ご容赦あれ。
本日はここまで。



