招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R7 12/23

冬休みに入った長崎日大は、「冬季進学講座」実施中である。

高校3年生は、この講座終了後、年末・年始にかけて「共通テスト直前ゼミ」と続くのだが、中学1年生から高校2年生まではここから4日間、年末のひと頑張りということで、いつもの授業とはまたひと味違う感じで懸命に取り組んでいる。

今年の「冬季進学講座」は例年と趣を大きく変えて、学年の枠を取っ払っての講座や講義・質問・自学を選べるなど、その内容や学習スタイルを選択できる幅を大きく拡大している。

朝から各教室を見て回ると、活気のある講義やよく集中した自学など、それぞれに頑張っていた。

「やはり、自分で選んで、自分で目的意識を持って臨む講座というのが大事なのかな。」と感心した。

部活動の皆さんも朝からしっかり講義を受けたり、自学室で冬休みの課題に取り組んだり、午後からの練習や暮れの遠征を目一杯やるために計画的に取り組んでいるようである。

「頑張ってるねー。」と声をかけると、「お正月くらいはゆっくりしたいから今のうちに課題とか全部終わらせとくんです。」と返ってきた。

それもまた良しである。

高校3年生の教室に目を向けると、やはりここは緊張感漂うラストスパートであった。

これもまた、人生の財産となる「大学受験」という大きな価値ある経験である。

長崎日大、充実の冬である。

本日はここまで。

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