招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R7 12/27

冬季進学考査は昨日で終了、ここから年末27・28日は「共通テスト直前ゼミ」で今年の締めくくりである。

朝7時半くらいに学校に来てみると、すでに登校している高校3年生が、まだ教室が開く前から自習室に入り、熱のこもった学習を続けていた。

朝9時から夕方5時までの長丁場であるが、それぞれの教室をまわってみると、引き締まった空気の中、一心不乱に取り組む姿が見られた。

教室の合格ダルマさんたちも生徒さんの頑張りを見守っている。

大学受験に限ったことではないが、学業でもスポーツでも芸術や文化的な活動でも、長い時間をかけて自分を磨き、最後まであきらめずに考え続けて、取り組みを続け、ぎりぎりの勝負を経験した人間は結果がどうであれ勝っても負けても大きく成長することができる。

これは、吾輩がよく口にする言葉であるが、長崎日大の生徒さんたちが毎年毎年、体現してくれていることなのである。

1月の大学入学共通テスト、2月の二次個別入試、それと併行して実施される私大の一般入試、ここから勝負が続いていく。

顔を上げて、まなざし高く、胸を張って挑んでいただきたい。

長崎日大ここにあり!である。

 

本日はここまで。

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