新年早々の上京である。
始業式のご挨拶が終わるやいなや、空路、東京へ。

年始恒例の「日本大学役教職員年頭会同」である。
東京は市ヶ谷の日本大学本部「日本大学会館」に入ると、メインの大階段の横には、理事長・学長セレクト講座でお話しをいただいた各界著名人の皆様のパネルが飾ってある。

皆さんよくご存じの本校18回生、サッカー日本代表監督の森保一さんのパネルがあることを嬉しく思いつつ、会場へ。
式典会場には日本大学の役職者、各学部長等、付属校の理事長・校長といった皆様が大集合なのであった。
皆様にご挨拶をしつつ、特に、各学部長先生方に、「今春、日本大学に進む生徒さんたちのことをくれぐれもよろしくお願いします。」とお願い申し上げた。
新年の書き初めとして、林真理子理事長先生は「成果」、「日本大学は大きく変わろうとしています。今年はこの4年間の変化、成果を皆様にお見せできると思っております。」と言葉が添えてある。
大貫進一郎先生からは「協創」、「大学、付属校、校友といったすべてのステークホルダーの皆様との絆を大切にするだけでなく、共に価値を創り出す協創を通じて、日本大学の価値をさらに高めていきたい。その決意を込めました。」とあった。
日本大学付属校である長崎日大としても「成果」「協創」という言葉を意識して、令和8年、鋭意努力していきたいものである。
本日はここまで。




