招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 1/15

さてさて、昨日申し上げたとおり、本日は高校の「特別入試」である。
早朝から多くの受験生の皆さん、引率の先生方がご来校である。

中学校の入試のときと同様に、送ってきた保護者様から「先生、お久しぶりです。今度は下の子が受験します。」とか、「息子が、娘が受験します。」と有り難い声をいただく朝であった。

もうひとつ嬉しいことに、「先生、今日は引率して来ました。」と中学校の先生となった卒業生の皆さんからの声もいただくことが多い。

「何とも有り難いことだなぁ。」としみじみとしながらも約1200名の皆さんの誘導・案内に励む吾輩であった。

おそらく、本日が「初めての受験」という生徒さんがほとんどなのだろう。

試験の直前、各教室を見て回ると「緊張感いっぱいいっぱい」という面持ちでスタートを待っている受験生の皆さんが。

試験監督にあたる先生たちも過度に緊張させないよう精一杯優しく丁寧に対応に努めていた。

吾輩も受験会場をさがしている生徒さんを案内しつつ、少しでもリラックスしてもらえるようにあれこれ話しかけてみた。

「同じ部活の先輩が日大に行って、練習はキツいけど、学校は楽しいって話してくれたので私も受験します。中総体終わってからすごく頑張って勉強したんですよ。」と笑顔で話してくれる生徒さんに思わず「合格!」と言いそうになる吾輩であった。

「入試」である以上、合格・不合格という結果は如何ともしがたいものであるが、この受験をひとつの価値ある経験としていただければと願うところである。

本日受験いただいた生徒さん、保護者様、誠にありがとうございました。
引率の先生方、お疲れ様でした。

長崎日大に限らず、公立・私立とここから始まっていく様々な「高校入試」に挑むすべての中学3年生の皆さんの健闘と合格を心から祈る本日である。

本日はここまで。

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