月が改まり、2月である。先月30日の春のセンバツ決定により、各方面からのお祝い・激励をいただくここ数日である。

さて、昨年の暮れ、本校の卒業生から吾輩の元に届いたプレゼントについてご紹介しよう。
差出人は、現在は創作デザイナー「コーディー」として、多方面に渡って活躍している、当時デザイン美術科に在籍し、吾輩が顧問を務めていた応援部に所属していたKさんである。ちなみに、吾輩は応援部の顧問を務めており、Kさんたちとともに「何もわからない甲子園(笑)」に向かって悪戦苦闘していたのである。
Kさんが応援部として活躍した平成5年は長崎日大の野球部が甲子園初出場を果たし、春・夏と続けて甲子園の土を踏んだ年であった。
Kさんからのプレゼントの中には、甲子園グッズをはじめ、学校からのお知らせや新聞・雑誌の切り抜きまでかなりの量の「思い出」がつめこんであった。

お手紙の中には「新聞・雑誌など日大野球部の情報があれば母にも手伝ってもらいながら、すかさず切り抜いて保管してました。」とある。
さらに「自分は長崎日大の卒業生として少しは誇れるような歩みを進めていきたいと思っています。」と続いている。

あれから30数年、高校時代と変わらぬKさんの熱い思いがこもった内容に 大感激する吾輩であった。
おそらく、全国各地にはKさんと同様の思いで頑張っている卒業生がたくさんいらっしゃることだろう。
甲子園出場に限らず、今の長崎日大のあらゆる面での頑張りが2万人を超える卒業生やその保護者様に元気をお届けできるものだと信じている。
Kさん、本当にありがとうございます。
あなたの長崎日大愛にお応えできるようにこれからも頑張ります。押忍!
本日はここまで。




