招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 2/7

衆議院議員選挙、長崎県知事選挙など、巷は慌ただしい夜であったが、今夕、長崎日大同窓会役員会と諫早支部の懇親会が開催された。

夕刻に始まった全体の役員会から、その終了後、諫早市内ですでに始まっていた諫早支部の懇親会へと合流。

今般の野球部センバツ甲子園出場決定の話題で盛り上がるのはもちろんなのだが、吾輩が特に驚くのが、卒業生の皆様の「長崎日大への関心度の高さ」である。

スポーツの結果のみならず、「新聞部がすごく活躍してるね。」「演劇部が県で最優秀賞取ったねー。」「吹奏楽部の演奏はすごいらしいね。1回聞かせてもらいたい。」「デザイン科が浜の町で展覧会してたから観に行ったよ。」などなど。文化活動にも詳しい方々がたくさんいらっしゃる。

個人的な情報も、「パラ水泳の男の子、世界レベルだね。」「平和大使の生徒さん、夏からたくさん見てるよ。」「長崎新聞の読者の声とかに生徒さんよく掲載されてるよ。」「うちの近所の日大の子はよく挨拶してくれるし、ゴミも拾ってくれる。」などなど、大きな話題から小ネタまで。

それもそのはず、卒業生であると同時に保護者様でもある(保護者様でもあった)皆さんも多いのである。

同窓会の皆さんが口を揃えていってくれるのは、「長崎日大が元気で嬉しい」というセリフである。

70代から20代の皆様が、今の長崎日大の「良きこと」を、我がことのように喜んでくれる卒業生とその保護者様には感謝してもしきれないほどである。

卒業生の1回生は、今年で74歳になられるかと。卒業生の皆様が誇りに思えるような学校であることを目指して頑張りたいものである。

本日はここまで。

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