先般も申し上げたように、今週は学年末考査前、比較的静かな長崎日大である。
火曜日はかわいいお客様がご来校であった。

近年、中学校の総合学習の一環としてなど、中学生の皆さんが学校を訪問してくれる機会が増えた。
高校サイドとしては、長崎日大を少しでも知っていただく機会が増えることは、非常に有り難く、嬉しいことなのである。
校舎見学に始まり、学校説明や模擬授業など楽しんでいただけたら幸いである。
4月からはいよいよ進路決定・学校選びの本番となる中学2年生の皆さんであった。
ひとつひとつの話を背筋を伸ばして真剣に聴いてくれる姿勢に感心する吾輩であった。
さて、ここ数日は大学の推薦・総合型等の合格発表も始まった。1月の大学入学共通テストの結果と面接・小論文などの事前の入試を合わせての結果である。
嬉しいことに、九州大学に出願していた3名の生徒さんが全員合格という朗報から始まった。
廊下でばったり出会ったのが、女子バレー部の主力として県ベスト4進出に貢献した生徒さんである。顧問の居石先生と一緒に満面の笑みとともに報告してくれた。

有り難いことに、吾輩のところに「合格しました!」と報告に来てくれる生徒さん(写真は恥ずかしいから後ろ姿である。)。

保護者様と一緒に喜びを分かち合いに来てくれた生徒さん。

他にも、日大中から6年間努力を積み上げてきた生徒さん、アカデミーコースⅠ類に入学し着実に学力を伸長させてきた生徒さん、冬の選手権までレギュラーとして頑張ったサッカー部の生徒さんなどなど、様々な形で成長してきた皆さんの長崎大学や長崎県立大学への合格の吉報が届いている。
「合格」っていいもんだなとつくづく思う。
とはいえ、大学入試はここからが本番である。
今回、推薦・総合型等で涙を飲んだ生徒さんもいる。しかしながら、ここで凹んでいたらいけないのである。
推薦・総合型等はチャンスを1回増やしただけ、その結果に左右されず、ここからが従来の勝負なのである。心を揺らさず頑張るのみである。
最後の最後まで、3月の後期日程まで、生徒さん、保護者様、先生たち、みんなで力を合わせて「やるのみ!」である。

本日はここまで。




