招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 2/12・13

学年末考査である。学校全体が引き締まった感じで進んでいる。

夜には恒例の明倫館激励に赴いた。いつも元気な寮生の皆さん、差し入れのアイスにドッと集まった後には、一生懸命机に向かう姿が微笑ましい。

学校では、ご覧のように真剣な考査実施中。定期考査は学校における学びの節目、結果はもちろんだが、テスト対策の準備・自分なりの計画・時間配分・ちょっとした自己制御などなど、人生におけるスキルを高めていく良い機会である。

さて、先般も申し上げたが、ここのところの合格発表での嬉しい報告が続いている。

九州大学、熊本大学、長崎大学、長崎県立大学などの「合格」を手にした高校3年生の皆さんや保護者様が喜びの声を届けに来てくれているのである。

また、医学部医学科という難関を目指して浪人生活に入っていた卒業生さんからも「合格しました。」の朗報が届いた。

全体的な大学受験はまだまだこれからなのだが、やはり、嬉しいものである。

合格したある生徒さんに「合格っていいもんでしょ」と声をかけると、満面の笑みとともに「はい、そう聞いてたけど思ってた以上に嬉しいです。」と返ってきた。

「今一番何したい?」と尋ねると、「寝たいです。」と一言。「そりゃそうだろうな。」と思う吾輩であった。

考査中とはいえ、登校し、歯を食いしばって頑張り続けている高校3年生がたくさんいる。戦いはまだまだ続くのである。

「ここから最後の最後、最後のひとりまで、みんなで力を合わせて寄り添い、バックアップしていかなければ」と、先生たちとも声をかけあった今週である。

頑張れ!日大!、頑張れ!全国の受験生!

本日はここまで。

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