昨日申し上げたように学年末考査中の連休である。在校生の皆さんはさすがに誰もいないが、昨日、本日と長崎日大には外来のお客様が。

しかも、土曜日、日曜日とけっこうな数のご来校である。
それもそのはず、土曜日は高校、日曜日は中学校の「制服採寸」の日であった。
もちろん、1日限りではないのだが、この春の新入生の皆さんが保護者様と一緒に来てくれている。
本日は朝から、たくさんの小学6年生の皆さんとお会いすることができた。
「春に待ってるからね~。」「風邪ひかないようにね。」「心配なことがあったら何でも聞いてね。」などと声をかけてまわっていると、いつものように、兄弟姉妹が在学中の皆様、卒業生の皆様が多いことに改めて驚いた次第である。

何とも有り難いことである。
高校入学もだが、地元の小学校から私立の中学校へのご入学は、生徒さんにとっても保護者様にとっても心配な点やよくわからない点など多いことだろう。
ここから春の入学までの期間、何でも気軽にお尋ねいただいて安心してお子様をお預けいただきたいものである。
中高6年間、高校3年間、山あり谷あり、照る日もあれば曇る日もある(谷や曇りは少ない方が良いのであるが)。生徒さんを主役として、保護者様と学校、先生たちが連携よろしく名脇役として前進・成長する長崎日大でありたいものである。
土曜日、日曜日にご来校いただいた皆様、ありがとうございました。ここから合格者登校日やご入学まで、何でもお尋ねいただいて憂いなく「ご入学」を迎えていただくことを切に願っております。
本日はここまで。




