招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 1/18・19

昨日は、本校野球部のセンバツ甲子園出場に向けて、監督の平山先生、部長の山内先生、主将の梶山くんをはじめ、生徒さん3名とともに、関係各所への表敬訪問を行った。

長崎市内にある長崎新聞者様、毎日新聞社様、諫早に戻り、磯早商工会議所様、諫早市役所様というラインナップであった。

各所にて温かい激励をいただく中、主将の梶山くんのしっかりしたご挨拶に感心する吾輩であった。

チームの特徴を「打撃」や「守り」とかではなく、「仲の良さ」と強調する梶山くんの人柄が吾輩は大好きである。

昨年の夏の大会までもそうであったが、秋からの新チームになってからのチームの一体感、グラウンドもベンチもスタンドも一丸となって試合に臨んでいる雰囲気が特に強く感じられるようになったのである。

それがどのように勝敗に影響したのかは「野球の神様のみぞ知る」なのだろうが、これは部員の皆さんも保護者様たちも、野球関係者の皆様からも異口同音に聞かれることなのである。

梶山くんの言う「団結力で一戦必勝、校歌を歌いたい。お世話になった皆様に聞かせたい。」という願いは、吾輩たち長崎日大ファミリーの共通した願いでもある。

ここから約1ヶ月、身体に気をつけて頑張っていただきたいものである。

訪問した長崎新聞者様、毎日新聞社様、磯早商工会議所様、諫早市役所様、温かいご対応誠に有り難うございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

本日はここまで。

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