招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 2/20

今日は吾輩のところに、中学生の生徒さんがやってきてくれた。
中学校音楽部ダンスチーム「ルミナス・オルカ」の皆さんである。

英語科の岩間先生着任と同時に誕生したこのダンスチーム、年々人数も増え、そのダンス技術も向上している。

文化祭などの学校行事や校外のイベントにも登場の回数がかなり増えているそうな。

さて、今回は2/23に諫早文化会館で開催される自主公演のお知らせとのことであった。

ダンスとはなかなか縁のない吾輩であるが、生徒さんのダンスを見るのは大好きである。

皆さんの勇姿を見守りに行くのである。

「ダンスを通して、自分の感情や考えを身体で表現する能力を養う。」などを目的のひとつとして、中学校で男女ともにダンスが必修化されたのは、2012年度からだが、ダンスチームに限らず、日大中の生徒さんたちが体育大会などで見せてくれるダンスは昭和世代の吾輩からしたら「かなり上手」なのである。

部活動だけではなく、日常における多様な運動の経験として、 生徒さんそれぞれが自分に合った運動を見つけられるようになるのは喜ばしいことである。

中学生に続いて、高校生(中学でダンスチームに入っていた生徒さん)も駆けつけてくれた。

OBとして今回の自主公演に参加するようだ。これもまた中高一貫の良さだなと微笑む吾輩であった。

「ルミナス・オルカ」の皆さん、楽しみにしてますよ。頑張ってね。

本日はここまで。

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