招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 2/23

先日、拙ブログにてご紹介した、中学校音楽部ダンスチーム「ルミナス・オルカ」の皆さんによる自主公演が諫早市文化会館にて開催された。

受付のお手伝いをいただいている保護者様やOBである高校生の皆さんの手厚いサポート(高校生の皆さんはステージにも登場し、見事なダンスを披露してくれました。)もあり、「ルミナス・オルカ」の皆さんの頑張りと魅力が炸裂する素晴らしいステージとなった。

普段から元気いっぱいで過ごしている生徒さんはもちろんであるが、日常の学校生活ではちと控えめでおとなしいイメージだったりする生徒さんたちも、自信あふれる動き、明るい表情、真剣な表情、満面の笑顔と「いつもとは違う顔」を見せてくれるのがこのダンスパフォーマンスの特徴である。

「生徒が主役」を掲げる長崎日大において、生徒さんたちがそれぞれに異なる輝きを放つステージ(機会)をひとつでも増やす(設定する)のが、学校の大きな役割だと思う。

本日のステージに登場した生徒さん全員が「主役」として輝いていた。中高生に混じって必死で踊る顧問の岩間先生も輝いていた。怪我はしないようにお願いしたい。(笑)。

中高一貫のクリエイトコースのコース長である副嶋先生がよく口にする「すべての生徒さんがどこかで主役となる機会がある学校です。」という言葉を大切にし、実践していかなければと思う祝日の午後であった。

本日はここまで。

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