招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 3/5

昨日、甲子園の壮行会に続いて、N.アリーナで開催されたのは、中学校の「英語暗唱大会」である。

日大中の恒例行事として長く続くこの取り組み。

毎年毎年、そのクオリティーが高くなっていくのに驚く吾輩であった。

とはいえ、ネイティブのように流暢に英語を話すことだけを求めるのではない。人前で話すこと、英語を話すことには大きな価値がある。

上手下手とかではなく、その取り組み、チャレンジに価値があるのである。

吾輩はご挨拶の最後に必ずこのように話す。

授業やテストで学ぶ英語はもちろん大切なことですが、
「英語を聴く」「英語を話す」という行為になれていくことも大切です。普段の生活でもそのような機会があれば良いのですが、なかなか難しいですね。
そこで、今回のような英語の暗唱が大切なんです。課題とされた文章だけでなく、自分の好きな文章やフレーズを覚えて、使ってみましょう。
今日、大会に出場する皆さんの勇気に感謝と尊敬の気持ちを 忘れずに、しっかり聴くとともに、皆さんそれぞれの中に、 好きな英語の言葉を取り入れて、自分の言葉としてくれることを期待して、私からのご挨拶といたします。

臆さず、照れずに、英語を話す中学生がたくさんいる日大中、頼もしい限りである。

本日はここまで。

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