週明けの月曜日。先週末からの国公立大学前期日程の合格発表が続いている。

先週末に、長崎県立大学、長崎大学など、昨日が九州大学、本日が大阪大学などという具合である。
週末から「合格」の栄誉を手にした生徒さんたちが満面の笑顔を浮かべつつ学校を訪れてくれる。
なんとも嬉しく有り難いものである。
「合格って知ったとき、世界が明るく見えました。」とは蓋し名言であろう。
先生たちとお祝いの写真を撮る表情は嬉しさと安堵が混じった充実のものである。
さて、とはいえ、受験の厳しさはある。合格もあれば不合格もある。
歓喜の笑みも失意の涙もある。悲喜こもごもが現実である。
しかし、涙はまだ早い。気持ちを立て直して後期日程で勝負である。
「勝負はここから」である。
長崎日大の後期日程は強い(決して前期日程が弱いわけではないが)。
最後の最後まで諦めず努力を継続した先輩たちが毎年のようにミラクルを演じてくれた歴史がある。
本日も高校3年生が登校して机に向かっている。その姿こそ尊い。

これもまた、長崎日大の誉れである。

本日はここまで。



