招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 4/20・21

さて、新しい週が始まった。
生徒さん全員が新しいスタートを切ったこの4月も後半に入った。

毎朝の登校の様子を見ていると、元気な笑顔もあれば、ちと眠そう(スクールバスで熟睡直後だろうか?)だったり、お疲れモードだったり、様々である。

「やっぱり、4月は忙しいもんなぁ。」と思いつつ、日大坂を見ていると、もうすぐ朝のSHRというところ、急ぎ足で坂を上ってくる新入生らしき生徒さんが。
「大丈夫、大丈夫、あわてないで!」と声をかけた。

「あと少し頑張ればGW、そこまで頑張ろうって担任の先生に言われてます。」と返ってきた。

一緒に校舎に向かいつつ、続きを聞くと、

「ずっと頑張ろうって思えばうんざりすることもあるだろうけど、まずはGWまで、そこでひと息ついたら、次は6月の高校総体まで、その次は7月後半の夏休みまでって考えるといいよ。」と担任の先生がアドバイスしてくれたそうな。

担任の先生、なかなかに素晴らしいアドバイスである。人間、延々と頑張らなきゃというのはツラい。時々立ち止まっての息抜きや整理したり調整したりの余裕は必要である。

これは生徒さんのみならず、吾輩たち先生の立場としても、日常の授業等が止まるGW、高校総体、夏休みと自分の中に区切りをつけての生活は大切なことだと思う。

長崎日大には今日も元気な生徒さんたちの姿が溢れている。
有り難きことこの上なしである。

本日はここまで。

PAGE TOP