招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 4/26・27

体育大会が終了した日曜日、代休の月曜日である。近隣の小中学生の登校を横目で見ながら学校に来てみた。

いつになく静かな長崎日大の朝である。「もう少ししたら部活動の皆さんが練習に来るのかな。」という8時前である。

校内を見て回ると、観覧用のテントがズラッと張ってあった第1グラウンドはすっかりいつもの姿に復元されていた。体育科の先生たち、運動部の皆さん有り難うございます。

校舎の玄関前もキレイである。

そう言えば、体育大会の前日、グラウンドの土でかなり汚れていた玄関ホール、「明日、外来の皆様をお迎えするのにちょっと申し訳ないな。早く来てキレイにしなきゃな。」と思った放課後、生徒会※のみなさんが自発的に掃き掃除をしてくれていた。
吾輩注※長崎日大の生徒会、普段からその活躍は素晴らしいものがあるが、今年度、生徒会は総勢80名、学校の代表であると同時にあらゆる行事ごとを下支えしてくれる存在の生徒会、頼もしいのである。

体育大会本番を頑張ってくれた全校の皆さんはもちろんだが、その前後、見えるところ見えないところで力を尽くしてくれた生徒さん※、保護者様、先生たちに感謝、感謝である。
吾輩注※多くの皆様の尽力が光る体育大会だったが、長崎日大の体育大会伝統の応援看板、校門を彩る装飾に(前日、暗くなるまで、当日は早朝から)頑張ってくれたデザイン美術科の皆さんに特段の感謝を申し上げたい。

職員室の入り口には、体操服(このクオリティーの高さは驚嘆に値する。)を着たぬいぐるみが。これもまた家庭科の才木先生の力作である。

常日頃からそうなのであるが、長崎日大は様々な皆様に支えられている。
ゆめゆめ感謝と敬意を忘れずに頑張るのである。

本日はここまで。

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