GWも終盤、ここにきてのトピックをひとつご紹介しよう。

長崎日大のGWの恒例として、昨日は吹奏楽部のフェスティバルをご紹介したが、あと2つある。
ひとつは柔道部の合宿である。毎年、全国から10数チームが参加して大きな合同合宿を開催している。参加チームは県内、九州のみならず、全国規模なのである。
以前、本校に務めていた安田先生(ご自身もプレーヤーとして今年の柔道全日本選手権に出場という快挙を成し遂げた)が監督を務める山形の羽黒高校さんも参加(なんと20時間以上かけて運転してきたそうな)してくれていた。
N.アリーナの柔道場とサブアリーナに各校の柔道部員の皆さんが県大会並みに溢れている。
もうひとつは、「のんのこベースボールフェスタ」である。

「のんのこベースボールフェスタ」とは、諫早市で毎年ゴールデンウィーク期間に行われる高校野球中心の大規模交流大会で、市内球場や学校グラウンドを会場に県内外の多数チームが集まり、夏の公式戦前の強化と交流を目的として開催されるイベントなのである。
この2つの大集合を毎年楽しみに観ている吾輩であるが、今年は幸いに、宮崎日大さんとの一戦を柔道、野球ともに観ることができた。
宮崎日大さんとは、九州にある日本大学の準付属校として長年親しくさせていただいている間柄で、昨秋の野球部九州大会の折なども練習環境の提供など非常にお世話になったところである。
今回の機会で、監督さんをはじめ、スタッフの皆さんにもご挨拶し、近況を語り合うことができた。
運動部にしても文化部にしても、他校の皆さんとの交流はとても貴重な経験である。そして、生徒さんだけでなく先生たちにとっても学びの場である。
柔道部、野球部のみならず、すべての部活動の皆さんがGWでの対戦や交流によって、夏に向けての成長のきっかけをつかんでいただきたいものである。
本日はここまで。




