GW明け、中間考査前と、落ち着いた1週間が進んでいる。

朝から日大坂の上にいると、皆さん一歩一歩、登校である。
明るい笑顔もあれば、ちとお疲れ気味の表情のある。
元気な挨拶もあれば、おとなしめに会釈を返してくれる生徒さんもいる。
照る日もあれば曇る日もある。青春の喜怒哀楽を噛みしめつつ、長崎日大という坂道を一歩一歩上ってきてくれる生徒さんに感謝いっぱいである。
ふと見ると、本日の校旗等の掲揚係の中学1年生の生徒さんが、一生懸命に掲揚してくれている。これまた、有り難くも微笑ましい。

朝からの挨拶もそうであるが、吾輩の楽しみの1つに、校内の授業を見て回るというのもある。
これまた、各クラス、各教科、様々であり実に興味深い。
本日は、長崎日大の2号館(ここは主に中学校とデザイン美術科の教室がある。)へと向かった。
校舎に入るやいなや、元気のいい授業の声が。2号館の地上1階から3階は吹き抜けになっており、館内に響き渡るほどである。
いったい誰の授業かなと見に行くと、社会科の松尾先生の授業だった。本日の気温からか、ドア、窓全開である。「そりゃ声が響くよね。」と思いつつ、授業を拝見。
その一生懸命さが生徒さんにもしっかり伝わっているようで、生徒さんたちは笑顔で反応も良く、言葉のラリーがうまく展開していた。

ちなみに、隣では宮崎先生の数学の授業。こちらはドア、窓閉まっており、愛情たっぷり、生徒さんが安心して集中する良い授業であった。

日大中のそれぞれの授業に幸せを感じる午後であった。
本日はここまで。




