学校には、「万が一」備えてやっておかなくてはならないことがある。
その1つが「避難訓練」である。

本日は、消防署など関係の皆様にもご来校いただき、中学校・高校、総勢1689名の火災による避難訓練が実施された。
なかなかの好天気(過ぎる!)天候の下、第1グラウンドに、生徒さん、教職員が大集合である。
生徒さんの協力よろしく、整然と集合完了。
消防署の方からも「集合について特に問題ありません。」とご評価いただいた。
その後、代表者による「消火器の使い方」の体験など、大切なことを学ぶ機会となった。

集合の態度など、生徒さんたちの意識の高さは嬉しいものである。
さらに、上履きのまま外に出た(避難訓練なので当然だが)ので、校舎内が汚れるかなと心配していたが、皆さん、校舎の入り口でしっかり拭き取ってくれていた。
とはいえ、多少の砂は仕方ないかと思っていたら、放課後には自主的に清掃を行ってくれる皆さんが。

有り難しである。
そう言えば、朝の6時半くらいには、第1駐車情の落ち葉を掃いてくれている先生の姿が見られた。

生徒さんも先生たちも、皆さんの有り難い行動で成り立っている長崎日大である。
本日はここまで。




