長崎日大の夏休みが始まった。
夏休みとはいうものの、生徒さんたちは朝から登校。夏の進学講座~部活動の練習など、いつもに増して忙しく頑張っている。

この時期の恒例をふたつ。
ひとつは、夏の恒例「イングリッシュ・サマースクール」である。長崎日大が誇るネイティブの英会話の先生たちが中心となり、小学生の皆さんと楽しく英語を体験するという取り組みである。
これがきっかけで、日大中学校に入学した生徒さんが毎年いるくらいに、素敵なスクールである。
今年も元気な小学生の皆さんがたくさん参加してくれていた。
さて、もうひとつは、学級育成会、わかりやすく言うと「三者面談」である。

もちろん、担任の先生・生徒さん・保護者様による面談である。
高2以下の生徒さんたちの面談は笑顔が観られ、ときには笑い声が聞こえてくることが多いのだが、さすがに、高3の面談は真剣な雰囲気が。
とはいえ、しっかり顔を合わせ、担任の先生との対話を重ねることは大切である。
先般ご紹介した「地区育成会」などもそうであるが、ひとりでも多くの先生たちと顔なじみになり、何でも気軽に話せる関係になっていただくことが、生徒さんの学校生活の安定と充実につながるのである。
保護者の皆様、よろしくお願いします。
面談の後、吾輩にも声をかけてくださる保護者様もいらっしゃる。本日は、吾輩が初めて担任を持ったときの生徒さんが父親となり、息子さんと一緒に来てくれた。なんとも、嬉しい限りである。
さて、明日は、夏の甲子園をかけた準決勝、駐車場にはすでにピンクのメガホンなど応援の準備が整っていた。

暑さに負けず頑張るのである(でも、皆さん無理は禁物なのである。)。
本日はここまで。



