ここにきてのビッグニュースは、何といっても、インターハイ陸上競技(滋賀県:平和堂HATOスタジアム)に出場していた吉永優衣さんの女子100Mでの優勝につきるだろう。

聞くところによると、長崎県勢として同種目24年ぶりの優勝となるそうな。
地元、西諌早中学校から長崎日大に来てくれた吉永さん。中学時代も「全中」など全国レベルの選手ではあったが、金メダルには届いていなかった。
高校に入学し、着実に心身を成長させてきたことが今回の快挙につながったのだろう。

中学校・高校ともに、長崎日大が目指すものは「前進と成長」である。
中学時代の力をさらに伸ばした吉永さんのケースは素晴らしいが、中学時代はさして目立たなかった生徒さんが高校でその才能を開花させた例も長崎日大では毎年、数多く見られる。
中学校でいうと、先般の拙ブログでもご紹介したが、小学校時代一度も勝てなかった相手に中学3年生になって勝つことができたということもある。

個人だけでなく、チームとしてもなかなか勝てなかった中学の野球部が大会で優勝したり、かなり実力のあるチームとも互角に戦えるようになったりしている。
競技スポーツ、文化活動しかり、学業しかりである。
長崎日大での6年間、3年間は「前進と成長」のためにある。
競い合うのは、対戦相手などのライバルだけではない。今日の自分、今の自分なのである。
暑い夏、熱い夏、それぞれのフィールドで前進している長崎日大の生徒さんにエールを贈りたい。
本日はここまで。












