招き猫先生の『ことちか日記』R8 8/22~24

8/25は第2学期の始業式。長崎日大の夏休みが本日で終了である。
どこの学校さんもそうだが、夏休み期間中に実施するオープンスクールは「部活動の体験」というものが多い。

 

長崎日大としては「部活のオープンスクール」と銘打って、先週末から実施している。

各部活動の大会や練習スケジュールの都合もあり、部活動ごとに、時期も場所も、ある程度分散しての開催である。

トータルで言うと、昨年よりも150名程度多い参加をいただいたそうな。何とも有り難しである。

思い起こせば、長崎日大が県内でもいち早く「オープンスクール」を開催したのは、平成の10年頃、当時の校長は岸浩一郎先生。「オープンスクール」と言う言葉にもまだなじみがなかった時代である。

当時、30代の中堅教員だった吾輩などは、正直、「オープンスクールって何やるの?」という感じであった。

そこから歳月は流れ、どこの学校さんも開催するようになり、年々その回数も増えてきたのが現在である。

初夏・夏休み・秋と3回の「オープンスクール」が定番となっているようである。

中学生の皆さんにとって高校選びは非常に大きな選択である。保護者様にとっても同様であろう。

そのためには、ご自身の現状と将来を改めて考えた上で、その高校の特色や教育内容、雰囲気などなど、情報を確かめることが肝要である。

オープンスクール、学校説明会、個別相談会など、中学生の皆さん、その保護者様とお話しをする機会において、吾輩が頼んでいることがある。

それは、背伸びをしたり、飾り立てたりするのではなく、できるだけ「素の長崎日大」をお知らせしてほしいということである。

学校というところは、良い点もあればまだまだ行き届かない点もある。できる限りしっかり説明した上で大切な選択をしていただきたいのである。

「部活のオープンスクール」にたくさんの生徒さんが目を輝かせて参加していただいていた。保護者様も同様である。

2学期がはじまり、進路選択・決定の時期となる。少しでも多くの中学3年生の皆さんに、長崎日大を知り、ここで頑張ってみようと感じていただけることを切に願う吾輩であった。

本日はここまで。

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