招き猫先生の『ことちか日記』R8 9/26・27

先週末のことをひとつ。
先般もご紹介したが、地区育成会である。

今回は、大村・東彼地区であった。
毎年、たくさんのご出席をいただき、大いに盛り上がる大村・東彼地区である。

地区育成会は、クラスごと、部活動ごとの保護者様の集まりとはまたひと味違い、いつもとは異なる角度からの質問、相談がお互いに聴けるという特徴がある懇談である。

吾輩が特にお願いしているのは、各コース・科に分かれての懇談の時間、参加した先生たちとたっぷりと話してくださいということである。

担任や部活動顧問の先生以外にも長崎日大の先生たちと「顔見知り」になっておいていただきたいのである。

「何でもご相談ください。」学校の先生たちはよく口にする。しかし、保護者様からすれば、なかなかにハードルが高い場合もあるようだ。

また、もしも担任の先生に対しての相談があるとすれば、その本人にするわけにも行かないだろう。

大切なことは、「相談の窓口をひとつでも増やしておくこと」である。今回の地区育成会はその意味でも大切な機会である。

保護者様どうし、先生たち、みんなでわいわいガヤガヤ、この時間が大切なのである。

懇談の時間、各テーブルを見て回ると、保護者様も先生たちも笑顔で話が弾んでいる。
終了の時間となっても会場のそこここでお話しが続いている。

なんとも幸せな時間である。

開催にあたりご尽力いただいた大村・東彼地区の役員の皆様、お疲れ様でした。趣向を凝らした演出から運営まで本当にありがとうございました。

ご出席いただいた保護者様、お忙しい中ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

本日はここまで。

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