【中高】「学校は、一つの小さな社会」

【中高】「学校は、一つの小さな社会」
長崎日大では、中高合わせて約1,600名の生徒たちが学んでいます。

つまり、その向こうには1,600のご家庭があるということ。

一つの「小さな街」のよう。

街には、いろいろな人が暮らしています。

得意なことも、苦手なことも、夢も、考え方も、それぞれ違います。

学校も同じであって欲しいと思うのです。

勉強が得意な生徒、スポーツに情熱を注ぐ生徒、芸術の世界で自分を表現する生徒。

明るく周囲を引っ張る生徒もいれば、静かに努力を重ねる生徒もいます。

長崎日大が大切にしたいのは、そんな一人ひとりの「違い」です。

自分とは違う考え方や生き方に出会うことも、学校で学ぶ大切な意味だと思っています。

時には意見がぶつかることもあるでしょう。

けれど、その経験が相手を理解する力となり、人の気持ちや痛みを想像できる優しさへとつながっていくのだと思います。

人としての豊かさ。

そんな力を育てる場所でありたい。

温かな学校文化を、これからも生徒達と一緒に作っていきたいと思っています。

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