招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R3 7/19

長崎日大において、今年のインターハイなど夏の全国大会に出場する部活動は、柔道部、陸上競技部、空手部、ソフトテニス部、ゴルフ部である。加えて、全国総合文化祭にデザイン美術科からの出場が決定している。

  

本日は、柔道部の松本太一先生、陸上競技部の佐伯直也先生、空手部の松尾清忠先生、ソフトテニス部の塩田孝博先生、ゴルフ部の緒方広道先生、デザイン美術科3年担任の冨岡奏子先生に対して、力野理事長先生以下、学園からの激励を行った。

それぞれが、県内や九州内の厳しい戦いを勝ち抜いての出場である。その素晴らしさに感謝と敬意を表したい。

全国レベルでも臆することなく堂々と戦ってきてほしいものである。

吾輩だけの考え方かもしれないが、「全国大会は1回戦から決勝戦」というものがある。つまり、その大会で優勝する学校と1回戦であたるかもしれないということである。

よって、全国大会出場、上位進出、全国制覇!などとは勢いであってもあまり言いたくはない。「常に目の前の一戦一戦を大切に」と言いたい。

そして、勝敗を越えて大切なことは、全国大会の経験を、学びを持ち帰ることである。

全国レベルのチームとは、選手とは、それと勝負するには如何にすべきかと考え、それぞれの部活動に、自分の取り組みに活かすことである。それが長崎日大の財産となる。全国大会での健闘を祈るとともに、大きな学びを期待したい。

本日はここまで。

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