かなりの雨が続いた今般の長崎である。本日は夏の甲子園の予選である長崎大会の開会式。降雨による多少の遅れはあったものの、無事に開会式が行われた。

正式には、「第108回全国高等学校野球選手権大会」という名称である。一般的には「夏の大会」であろうか。
いよいよ「夏到来」を実感する。
本日より、7月25日まで、長崎・諫早・佐世保の球場で熱戦が繰り広げられる。
見事、第1シードを勝ち取った長崎日大の初戦は7月11日、諫早のたちばなしんきんFODでの一戦となる。
春のセンバツに続いての甲子園!と期待したいところであるが、その思いはどの高校の野球部の皆さんも同様であろう。
まずは、すべての出場チームの皆さんが怪我や事故などなく、全力プレーで、無事に大会をやり遂げていただくことを祈りたい。
その上で、我らが長崎日大野球部に勝利の女神が微笑んでくれれば最高である。
昭和61年度からこの「夏の大会」を見てきた吾輩である。
画像にもあげたが、平成5年の「甲子園初出場」となった春のセンバツに続いて、勝ち取った「夏の甲子園初出場」、まだビックNはなくて、大橋球場だったかと。

あれから30数年、平成19年夏の甲子園ベスト4進出など、歓喜に沸いた年もあれば、悔しさいっぱいの年もあった。
勝った年も負けた年もその価値に変わりはないと思う。
野球に限らず、どの部活動も、学校生活全般がそうなのであるが、それぞれの生徒さんが「自分の甲子園」を目指して頑張っていくことが最も大切なのである。
今夏も長崎日大の生徒さん全員が「忘れられない夏」となるようなチャレンジを進めていただくことを切に願う吾輩である。
本日はここまで。


