招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R3 10/16~18

さてさてさて、いよいよ、長崎日大「秋のオープンスクール」である。
今週一週間は、中学校・高校の生徒さんも先生たちも力を合わせて準備に勤しんできた。

  

ちと沈静化したとは言え、「感染防止対策怠らず」と、2日間に分けての開催である。

長崎日大のオープンスクールは年に3回、初夏に開催する「夏のオープンスクール」、真夏の「部活のオープンスクール」、そして今回の「秋のオープンスクール」である。

「夏の」は、まずは、「長崎日大を楽しく体験していただこう」とあらゆるイベント等を準備する賑やかなものである。

「部活の」は文字通り、部活動の体験や説明、「秋の」は本格的な学校説明(出願の手順など)に加え、各教科の入試対策、模擬授業など、多少お堅い内容となる。中学校もしかりである。

今回は2日間とも予想・予定を大きく上回る参加者数であった。有り難きことこの上なし!感謝、感謝である。

  

中学校は本館ビジュアルホールに多くの保護者様とお子様が。その真剣な眼差しにこちらも改めて背筋が伸びる気がした。鋭意、ご説明に努めた次第である。

高校も第一体育館に集まっていただいた保護者・生徒の皆様に少しでもわかりやすくと熱のこもった学校説明、入試説明、入試対策説明が続いていた。

後半は、中学校・高校ともに体験授業。クロムブックを活用したICT、国語、数学、理科、英語・英会話、地歴などなど、担当者が腕によりをかけた授業を展開していた。

    

ここはとてもリラックスした感じで、笑いあり、集中ありといつもの長崎日大の授業の雰囲気がお届けできたのではないかなと思う。

先述したように「秋の」は、落ち着いた雰囲気の中で進めていく内容が多いのである。

「体験してみてどうだったかな?」と思案していた吾輩が、帰り際の元気な中学生の皆さんに「どうでしたか?」と尋ねてみたところ、「面白かったですよ。」「来て良かったです。」との返事が戻ってきた。

ホッとしつつ、「受験勉強頑張ってね。良かったら日大も受けてね。」と声をかけると「絶対来ます!第一志望ですから!」との有り難い声が。

嬉しくも励みになる声である。

今回のオープンスクールには、「初めて来ました。」という皆様も多かったが、兄弟・姉妹に続いて、親子二代続いてという形でご入学を考えていただいている参加者も非常に多かった。

数年前に卒業した生徒さんの親御様から「先生、今度は下の子が入学するからよろしくお願いします。」と声をかけられる。何人も何人もである。

まだまだ行き届かないところも多い長崎日大であるが、このようなお気持ちに少しでも報いることができるように、みんなで頑張っていかなくてはなという思いを強くした「秋のオープンスクール」であった。

ご来校いただいた児童・生徒の皆様、保護者様、本当にありがとうございました。

実施に協力してくれた生徒会はじめ、各部活動の皆さん、教職員の皆さん、お疲れ様でした。

天候にも恵まれ、落ち着いた雰囲気の中、充実したオープンスクールが開催できたことを心から感謝申し上げます。

  

本日はここまで。

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