招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R3 7/15

誰が言ったか、「長崎日大には生徒さんの笑顔がよく似合う!」
まさしく、そのとおり!である。

本日は、高校3年生限定の球技大会である。
今後において行事予定に余裕のある高校2年生以下は、本日は通常授業。

高校3年生は「最後の球技大会」、そして「勝負の夏」に突入である。

現在、夏の甲子園をかけての大会中である野球部や、インターハイ等の全国大会、冬の大会などに向けて頑張っている高校3年生諸君も多いのだが、ひとまず、ここで一区切り。

それぞれの進路実現に向かっての「勝負の夏」なのである。

それにしても、高校3年生の皆さん、先生たち、見ているこっちが嬉しくなるほどの素敵な笑顔で、球技大会を満喫している。

この笑顔、大好きである。

さらに言うと、当然のことながら、吾輩は、長崎日大が大好きなのであるが、「夏のある日」の長崎日大が特に大好きなのである。

それは、真夏の暑い1日に、進路実現に向けて進学講座に励む生徒さん、部活動の練習に挑む生徒さん、デッサンゼミなど自らの魂込めた創作活動に勤しむ生徒さん、中学生も高校生もそれぞれの立ち位置において、懸命に頑張っている。そして、温かく応援してくださる保護者様、卒業生の皆さん、生徒と一緒に走っている先生たちの姿もある。

夏のある日、長崎日大のすべてが凝縮されたような時間を感じることがある。生徒さんをはじめ、長崎日大に関わるすべての皆様の存在によって長崎日大が成り立っているんだと実感するのである。

今年もそのような夏が近づいてきた。

本日はここまで。

PAGE TOP