昨年はできなかった「夏のオープンスクール」
2年ぶりである!
土曜日・日曜日と待ちに待った長崎日大の「夏のオープンスクール」である。
今年は何とか開催したいと、土日の2日間に分けて、できる限りの感染対策を講じた上での実施となった。
あいにくの雨予報と感染対策にハラハラしながら、生徒さん、先生方の総力を挙げての準備、運営であった。
さて、土曜日、高校においては、生徒さんたちが約500名、保護者様が250名、中学校においては、約50世帯という予想を大きく上回るご参加をいただいた。
さらに、なななんと、日曜日はそれの約1.5倍のご来校をいただいたのである。今回は感染防止対策として2日間に分けての開催としていたのであるが、もし1日でやっていたら、校舎や体育館に入りきれない人数となっていた。
特に、デザイン美術科は、オープンスクールの参加人数としては過去最高となったそうである。
本当に本当に「有り難きこと、この上なし。」である。
天候も味方してくれたのか、ときにぱらついたものの、そこまで強くは降らず、皆様の行き来や駐車などにご迷惑をかけずに済んだことが何よりであった。
今回の内容は「いつもの長崎日大を見ていただこう!」という点から、「体験授業」を中心としたオーソドックスなプログラムが多かった。
それでも、「楽しかった!」と笑顔で感想をのべてくれる生徒さん、保護者様が多く、参加者アンケートを見ても良い評価をいただき、「ありがたい。よかったな。」とホッとした吾輩であった。
同時に実施した「中学校の学校説明会」や「高校入試セミナー」などにも保護者様たちがたくさんご参加いただき、質問コーナーも大盛況であった。
ご参加いただいた皆様に心からの御礼を申し上げるとともに、今後引き続き開催していく「部活のオープンスクール」をはじめ、各種の説明会、個別相談会等へのご参加を心からお待ちする次第である。
オープンスクール全体に尽力いただいた長崎日大の生徒さん、先生方にも心からの感謝を申し上げたい。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
本日はここまで。