招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R6 2/6・7

長崎日大の2月といえば、ご存じ「マラソン大会」である。

コロナ禍による中断を経て、昨年からは「スポーツパーク諫早」の周辺道路をお借りしての開催となっている。

徒歩圏内での大会は、生徒さんたちにとってもスクールバスでのピストン輸送で運動公園に向かっていたときに比べて時間的な余裕もあり、走りやすさにおいても好評である。

さらに、昨年からの試み、体育科の先生たちのアイデアによる「クラス対抗駅伝大会」、これも大きな盛り上がりを見せた。

特に、教員チームの参加、先生たちの激走には、生徒さんたちも大喜びであった。

速いチームにも遅れたチームにも温かい応援・声援がたくさん送られる和やかな雰囲気であった。

火曜日が中学校、水曜日が高校と実施したのだが、近年強く感じるのが中学校の充実である。

単純に生徒数が増えたということもあるが、駅伝にしてもマラソンにしても「走れる!」生徒さんが増えている。

両日ともにマラソンに適した良いお天気、実に平和な光景であった。

準備・運営にあたっていただいた体育科の先生たち、コースの案内、応援を務めていただいた先生たち、応援に来ていただいた保護者様、そして何より、頑張って走った生徒の皆さん、

そしてそして、激走した教員チーム、若い吉村先生、田原先生、鹿田先生、
松尾先生、若くはない西先生、井上先生、宮口先生、還暦を過ぎている肥田教頭先生、怪我なくて良かった。

皆さん、お疲れ様でした。有り難うございました。

本日はここまで。

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