招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R7 11/14

本日は長崎日大の「芸術鑑賞会」である。

中学生・高校生という豊かで、瑞々しい感性を持つ時代に、「生徒さんが芸術に触れる機会を作りたい」「本物を見せたい」という学園の思いを込めて、例年、あらゆる芸術的ジャンルの中から、すばらしい表現者といえる皆様をお招きして実施してきた取り組みである。

今回は、「日大寄席」と銘打った、落語・漫才・大神楽曲芸である。浅草の演芸場がそのまま引っ越してきたような感じかなと。

特に、メインの春風亭一之輔さんはテレビ番組の「笑点」のメンバーとしてもよく知られている当代一流の噺家さんである。

「日本一予約が取れない寄席」と言われる一之輔さんが「よく来てくれたなぁ」と、何を隠そう「落語好き」の吾輩は密かに楽しみにしていた次第である。

ちなみに、日本大学藝術学部の卒業生でもある。

長い2学期もあと1ヶ月余り、中学生・高校生の皆さんよく頑張ってくれているが、毎日の生活はなかなかに忙しいと思う。

笑顔で過ごせる楽しい時間もあれば、腹が立ったり、落ち込んだりと上手くいかず、心がとげとげしくなるときもあるかもしれない。

今、ハッピーな人はさらに元気になるように、今、なかなかうまくいかないなと感じている人は、大いに笑って、エネルギーを注入してもらう気持ちで、今日のひとときを味わってほしいなと思う。

本日はここまで。

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