招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R7 11/2・3

桜菊祭が終了した週末、日曜・月曜と連休である。

桜菊祭を終えて、生徒さんたちも部活の練習はあるだろうけど少しはゆっくりできるかな?と学校に来てみると。

部活動の元気な声が響くのに加えて、制服姿で鞄を持って、登校してきている生徒さんたちが。

高校3年生の「共通テスト模試」であった。

「なるほど、この時期は毎週模試が入るんだよね。」とひとり納得しつつ、 校内へ。

教室では緊張感漂う中、すでにテストに取り組んでいる姿が。

つい先日まで、サッカーの選手権予選をはじめ、部活動に熱く取り組んでいた生徒さんも、今は「進路実現」に向かって机に向かっている。

近年の長崎日大の特徴として、全国レベル、県内上位レベルで活躍したアスリートたちが、学力によって国公立大学や自らが志望する私立大学へと合格している、しかもその数が増えているという点が挙げられる。

もちろん、日本大学への進学は言わずもがなである。

頑張る背中に敬意をこめてエールを贈る休日であった。

本日はここまで。

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