いよいよ、第2学期終業式である。
夏~秋、この冬と約4ヶ月、長崎日大の生徒さんよく頑張ってくださったとしみじみする吾輩である。

さて、終業式と同時に行う長崎日大の「表彰」は、高校生・中学生ともに、その数の多さに加え、競技スポーツや文化活動に加え、個人的な取り組みを高く評価されたものなどなど本当に多岐に渡る。
次々に登壇し、紹介していくのだが、登壇者の列が延々と続く状態である。
全国制覇を遂げた日本一から全国上位入賞、九州大会、県大会とスポーツ、文化、学術とそのジャンルの広さが嬉しい。
終業式のご挨拶の最後に、吾輩はこのように申し上げた。
さて、最後になりますが、この冬休みにおいての私からのお願いをひとつ申し上げておきます。私は今年度のテーマとして「継続と修正」という言葉を掲げ、何度となく、みなさんにお話ししてきました。
年が改まり、新しいスタートなる今がチャンスです。この年末年始、普段より少しは余裕のあるときに、心静かに落ち着いて自分の1年を振り返り、「これまでの継続と、これからの修正」について考える時間を意識して作ってみてください。この新年や新学期など何かの区切りをうまく利用してリセットして挑戦することが大切です。
第2学期、そして今年1年、お疲れさまでした。うまくいくこともあれば、いかないこともあったことでしょう。中学校・高校生活は、喜びも怒りも、悲しさも楽しさも入り交じりながら前進して成長していく思春期・青春期です。
いろんなことがある中で、あらゆる感情を抱きつつも、毎日毎日日大坂を上ってきてくれた皆さんは全員、私にとってのヒーローです。
ちなみに、ヒーローの定義は日大坂の上にも掲示していますが、改めて申し上げておきます。ヒーローとはどんな障害があっても努力を惜しまず、耐え抜く力を身につけたごく普通の人間である。長崎日大の生徒さんも保護者様も、先生たちや職員の皆さんも、全員が私にとってのヒーローです。この場にいるすべての皆さんの存在に感謝と敬意を表します。
よいお年をお迎えください。ありがとうございました。
吾輩の心からの思いである。そして、この「ことちか日記」を平生からご愛読いただいている皆様も吾輩にとってのヒーローである。
令和7年はもう少し続く。年末も可能な限り(残念ながら自分ではブログを更新できないアナログなので)、拙いブログを続けたいと思う。
ご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます。
本日はここまで。




