終業式を終えた週末、22日の学園の休業日を加え、3連休となっている長崎日大である。
すでに遠征に飛び出した部活動もある中、校内での練習の声が響いていたが、本日あたりは静か、ここからの年末・年始にかけてのひと休みかなと。

さて、先般も少し触れたが、長崎日大の新聞部が快挙達成である。
「長崎県高校総文祭新聞部門」において最優秀賞を獲得し、全国総文祭への出場を決めたのである。

この連休中に新聞部顧問の坂本先生から画像が届いた。
「最優秀の長崎日大の新聞は、年間155回発行と他校を圧倒する活発な活動を続けた。」と新聞記事にあるように、その精力的な活動は目を見張るものがある。画像にあるように「復刊第333号」まで既に到達している。
驚異的である。
ちなみに「復刊」とあるのは、そもそも一度は新聞部がほぼ休部状態に近かった時期があり、そこからわずか3名ほどの部員さんと現顧問の坂本先生が復活、再生させてきた部活動なのである。
その部員の数は、現在約80名。近年は中学生の部員も増加している。
家族旅行の行く先を取材対象の地域にしてくれるなどの保護者様のご協力、今秋のセンバツがかかった野球の九州大会(宮崎県開催)の取材は、宮崎大学に通う新聞部OBが手伝ってくれるなどの卒業生のご協力、というように部員の皆さんの頑張りに加えて、様々な皆様のご理解とご協力の上に、今回の「初めての最優秀賞」があるのだと思う。
さらに、嬉しいことが。
先週土曜日は、毎年恒例の「同窓会と生徒会の懇親食事会」を開催しているのだが、その席上で話題となったのはもちろんのこと、今回の新聞部の活躍が掲載された何社かの新聞記事を読んだ卒業生の皆さんからの祝福・激励の電話が殺到したのである。
いつになっても母校の後輩たちを温かい目で見守ってくださっている卒業生の皆様に感謝感激の吾輩であった。
本日はここまで。




