共通テスト直前ゼミに熱く取り組んでいる一昨日、昨日と、諫早文化会館においては、もうひとつ熱い戦いがくり広げられていた。

「第52回長崎県アンサンブルコンテスト」である。
長崎県アンサンブルコンテストは、長崎県吹奏楽連盟が主催する、少人数のグループで演奏を競い合う音楽コンテストなのである。
小学生から高校生、大学生、職場・一般の団体が参加し、それぞれ楽器編成や演奏技術を披露する。
長崎日大の吹奏楽部からも中学校、高校とそれぞれ1チームずつが出場した。
吾輩は26日は校務があったので、27日の高校生の演奏を聴きに行った。

長崎日大の前後で出演する他の高校さんの演奏も多く聴くことができた。
それぞれの学校の皆さん素晴らしい。
音楽に関して「超」門外漢である吾輩が演奏の巧拙などを語ることはできないが、わずか10分間ほどの演奏のため、この生徒さんたちはどれだけ練習を積み重ねてきたのだろうと考えると胸が熱くなった。
「本日はコンクールです。」「スマホの電源を切ってください。」という場内整備の生徒さんの声がする中、「なんとか画像をひとつても」と演奏のスキマのタイミングを図り、1枚、2枚。

長崎日大吹奏楽部の中学生、高校生の皆さん、保護者様、お疲れ様でした。
出場したすべての皆様、運営にあたっていた生徒さん、先生方、関係の皆様、本当にありがとうございました。すべてが素晴らしい演奏でした。
本日はここまで。




