招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 1/16

センター試験の時代から、試験本番の前日は、高校3年生の皆さん「試験会場の下見」の流れとなる。

本日の午後からもビジュアルホールに大集合。

激励と諸注意及び確認の時間をとり、スクールバスにて長崎県立大学シーボルト校へ向かう。

280名ほどの生徒さん。凜々しい眼差しで話を聴いてくれていた。
素晴らしい生徒さんたちである。

この聴く姿勢ひとつとってみても、彼らの「覚悟」「決意」というものがひしひしと伝わってくる。

進路指導主任の塩田先生は「この雰囲気だけで涙が出そうになりました。」と語っていた。

吾輩も「弛まぬ努力を積み重ねてきたからこその緊張感の中、乾坤一擲の大勝負に臨む皆さんを私は誇りに思います。何があっても心を揺らさずに全員で全力で共通テストを全うしてきてください。」と激励した。

とはいえ、大学入試は共通テストで終わるのではなく、最初の関門であり、通過点である。

最後の最後まで「全員・全力・全う」なのである。

本日はここまで。

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