長崎日大の大きな特色は多様性である。
学業(学び心)をベースに、スポーツ・芸術・文化的活動・ 社会的活動と多岐に渡って生徒さんたちが異なる輝きを放つ「主役」として躍動している。

「日大ってスポーツが盛んですよね。」という言葉をかけられることがしばしばある。
それはそれで嬉しいことなのであるが、盛んなのはスポーツだけにあらずである。
たとえば、運動部とともに存在する「文化部」である。
そして、そのほとんどが中学生の皆さんとも連動している。
近頃のトピックで言えば、新聞部と演劇部は長崎県高等学校総合文化祭の
学校新聞コンクールにて最優秀賞、同じく演劇部門において最優秀賞を受賞している。職員室教頭席の後ろには、その優勝トロフィーがふたつ並んで輝いている。

他の文化部においても、放送部の全国コンクール出場、吹奏楽部の県大会金賞受賞~九州大会出場など、全国大会や全国総合文化祭への出場を果たしている。
文化部に限らず、長崎日大の才能集団であるデザイン美術科の皆さんの「長崎県展」をはじめとする多方面での活躍は、吾輩が語るまでもなく、世に知られていることであろう。

部活動のみならず、学校の様々な面を下支えし、中心となって導く生徒会活動も盛んであり、現在の生徒会執行部は驚くほど真人数となっている。
さらに、個人での文化・芸術的活動や英語スピーチ、ボランティアなどの社会的取り組みを評価されて表彰を受けることも多い。
吾輩にとっては、そこに生徒さんがいて、できれば笑顔で何かに取り組んでいてくれることが最高の喜びではあるのだが、さらに「その成果・成長」というものを実感していただける長崎日大での学校生活であればこの上ない喜びである。
本日はここまで。




