招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 1/30・31

昨日の夕刻、第98回選抜高校野球大会、俗に言う「春のセンバツ」の出場校32校が発表された。

秋の県大会で優勝し、その後の九州大会でも準優勝と健闘し、センバツ有力と言われた長崎日大野球部であったが、やはり正式に発表されると感激ひとしおというところであった。

吾輩もご挨拶において、野球部の生徒さん、保護者様、指導スタッフの皆さんへのお祝いと関係の皆様への感謝を申し上げた後、こう続けた。

思い起こしますと、令和4年の近江高校さん、令和5年の龍谷大平安高校さんとの戦いは、「勝てる」と思った次の瞬間に逆転される展開でした。近い記憶で言えば、昨夏の九州文化さんとの試合もそうでした。勝負事においての「勝ちきる」ということが、どれだけ難しいかということがわかります。
さて、ここからは、これまで以上に、野球部の皆さんがひとつになって、「勝ちきるために何をすべきか」ということを全員で考え、共有し、実行してください。私たちは皆さんを全力で応援します。

高校球児の皆さんにとっての甲子園出場は大きな夢の実現であり、学校としても非常に喜ばしいことである。しかし、その価値を決めるのはここからの「成長」ではないだろうか。競技力のみならず、日常生活における立ち居振る舞い、言動、学ぶ姿勢、様々な面で野球部の皆さんが「成長」し、長崎日大に良い刺激、影響を及ぼしてくれることを切に願う吾輩であった。

とはいえ、まずは、野球部の皆さん、関係の皆様に心からのお祝いを伝えたい。
皆さん、本当におめでとうございます。

また、21世紀枠で選出された長崎西高さん、以前から、普段の試合や補助員としての姿勢を見ていて「しっかりした野球部さんだなぁ」と感心していましたよ。甲子園出場おめでとうございます。長崎の皆さんに春の元気を届けられるように一緒に頑張りましょう。

本日はここまで。

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