いよいよ本日から、長崎日大の2026年スタートである。

冬休み中も冬季進学講座や部活動等でそれぞれの登校はあったものの、中1から高3の皆さん全員が登校する姿はやはり格別である。
それだけで嬉しくなる吾輩であった。
始業式のご挨拶の中に、
私は2学期の終業式で「ここにいる皆さんの存在に感謝します。」と申し上げました。皆さんが生きていること、自分とお互いを尊重すること以上に大切なものはありません。
思春期、青春期を過ごす中学校・高校生活です。充実と成長を感じることもあれば、うまくいかないでイライラすること、ちょっとしたトラブルで落ち込むこと、人間関係がうまくいかないで悩むことなどもあるでしょう。
ひとりひとりが本当に価値ある存在、私にとって有り難い存在である長崎日大の生徒さん、そのようなことがあるのは本当に悲しいことです。
また、大切な限られた中学校・高校で過ごす時間の中、マイナスのことでモチベーションを下げてしまうのは、非常にもったいないことだと思います。
私たちは言葉を持っています。先生たちにも、昨日の職員会議で、受け取り方、感じ方次第では誤解を生じるような言動に留意した、丁寧で温かい指導を進めていただくように私からお願いをしております。冷静な落ち着いた対話や早め早めの相談によって、もったいないトラブルをなくしていきましょう。
これが、新年最初の私からのお願いです。
というお話しを入れた次第である。

例年申し上げていることではあるが、「言葉の力」、「ことちか」をより大切にと意識する2026年でありたいものである。

本日はここまで。




