昨日5日、諫早文化会館にて「令和7年度諫早市学校保健会研究協議大会」が開催された。

「諫早市学校保健会」とは、諫早市内それぞれの地域の学校にご尽力いただいている医師、歯科医師、薬剤師の皆様をはじめ、各小・中学校の校長先生や保健関係の先生、保護者様で組織される集まりである。
研究発表として、森山東小学校の森史江校長先生。

「みんなが幸福になれる学校を目指して」というタイトルでの発表は、理想とする学校運営に日々打ち込んでいる校長先生の情熱が伝わってきた。しかも、計画的、合理的に業務を進めている様子は学びの多いものであった。
特別講演は、小野小児科院長の小野靖彦先生。
「子どもの睡眠」という演題でのご講演をいただいた。
「子どもの」とあるが、大人も含めて、睡眠の大切さ、睡眠不足の怖さを痛感するお話しであった。
特に、中学生・高校性の睡眠についての部分は「うちの生徒さんたちに必ず伝えなければ」と思うほど重要なものであり、生徒さん全体にアナウンスする機会をと思案する吾輩である。
さて、研究協議大会が大盛況の中で終了。その後、ご尽力いただいた医師・歯科医師・薬剤師の皆様や小・中学校の校長先生たちとの懇談の時間となった。
その席でのことである。
「今度、子どもが中学校・高校にお世話になります。」
「卒業した娘が医師として頑張ってるんですよ。」
「3年間お世話になりました。もうすぐ卒業です。」などなど、様々な方面から驚くほどたくさんの方にお話しをいただいた。
さらに、小学校・中学校の校長先生たちからは、「うちの学校からいく子どもたちをよろしくお願いしますね。」という言葉も。
中には、長崎日大の卒業生で、現在本校に学校歯科医師としてご尽力いただいている方もいらっしゃった。
なんとも有り難いことである。
長崎日大、創立58年目、どうにかこうにか、順調に歩を進めていけているのは、その時々の在校生とその保護者様、卒業生とその保護者様、小学校・中学校の先生方、地域の皆様のおかげである。
感謝と敬意をゆめゆめ忘れることなく頑張らなければと思う吾輩であった。

本日はここまで。




