招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 3/10・11

学年末が近づく今週、朝から登校してくる生徒さんたちがいつも以上に元気である。

それもそのはず、「球技大会」なのである。高校1・2年生の皆さんがみんな笑顔ではじけている様子は本当に平和である。

さて、3/11、15年前の、2011年3月11日午後2時46分頃、東日本大震災が発生した。

皆様ご存じのとおり、その甚大さはあまりにも大きく、その影響は今もなお続いている。

東日本大震災で親御様を亡くした子どもは、震災孤児と震災遺児を合わせて1814人。この人数は阪神・淡路大震災の3倍以上にあたると聞く。

15年の歳月を経て、立派な社会人に成長している姿をテレビ等で拝見したのは昨夕のことだった。、

球技大会をはじめとする長崎日大の生徒さんの元気な姿を毎日見ている吾輩であるが、「この平和な日常がどれだけ有り難く幸せなことなのかを忘れてはならない。」と心に刻みつつ、全校生徒の皆さんとともに黙祷を捧げた本日である。

御霊よ、安らかに。と祈り、被災から立ち上がり前に進んでいる皆様に心からの敬意を表する次第である。

本日はここまで。

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