招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 3/12

数々の全国大会での優勝等の実績が評価され、昨年12月のドバイ2025アジアユースパラ競技大会の日本代表(長崎県勢で唯一)として出場した本校高校2年生の森田悠月くんはそのアジアユースにおいても金2、銀2とたくさんのメダルを獲得した。

その素晴らしい成績が認められ、昨日は諫早市役所に招かれ、大久保市長さんに表敬訪問を行った。

その訪問に吾輩もご両親と水泳の柴田コーチとご一緒させていただいた。

まず、市役所に入って驚いたのは、職員の皆様からの大歓迎であった。

先日の野球部の甲子園出場報告の際もそうであったが、手作りのパネルまで準備してくださるなど、とにかく温かいのである。職員の皆様の中には長崎日大の卒業生も多く、笑顔と拍手で森田くんを迎えてくれた。

市長さんとの懇談においてもしっかりした受け答えができる森田くんをその場の皆様が感心して見つめていた。

帯同したご両親も息子さんの晴れ姿をとても喜んでいただいた

競技力向上のためのトレーニングに加えて、自分の身体の調子とのバランスを考えなければならないパラアスリートの皆さんの大変さは森田くんの話を聞くだけでも想像以上である。

身体の痛みと戦う日常、その中で、挫けることなく努力を続け、素晴らしい結果を残し続けていく森田くん。

これもまた、長崎日大の誉れである。

大久保市長さんはじめ、諫早市役所の皆さん、本当に有り難うございました。
森田くん、ご両親、柴田コーチ、おめでとうございます。

本日はここまで。

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