さて、令和7年度を締めくくる第3学期終業式である。

ここにきてまた多少の感染増加が見られるインフルエンザに配慮して、急遽リモートでの終業式となった。
吾輩からのお話しの中には、
さて、少し気が早いのですが、私は令和8年度において、生徒の皆さん、先生たちと共有する目指すものを「多様なる挑戦」という意味の「ダイバース・チャレンジ」という言葉を掲げていきたいと考えています。
令和7年度、私がしつこく皆さんにお話ししたテーマは「継続」と「修正」でした。ここまでの継続と修正を振り返って、新年度においては新しくチャレンジするものを考え、取り組んでいただきたいと思います。
中高併せての、新入生と在校生の生徒数と先生たちを合わせると1700人を軽く超えます。私たち長崎日大の最大のストロングポイントは「ダイバース、多様性」です。誰もが輝く資質を持つ素晴らしい長崎日大の生徒さんが、さらに、1人1人が自分なりの新しいチャレンジを始める。そして、生徒さんだけでなく、私をはじめ、先生たちにも多様なチャレンジを始めていただく。長崎日大がとんでもなくアップデートされ、前進・成長していくことになるのではとワクワクしてしまいます。
と、来る令和8年度に向けてのことも入れてみた。
いつものことであるが、長崎日大の始業式・終業式においてはその期間の表彰を行う。
競技スポーツだけでなく、文化部やデザイン美術科の皆さんによる文化的な活動、ボランティアサークルの皆さんをはじめとする社会的な活動、さらには個々人の取り組みによる学術的な活動とその表彰のジャンルと数はかなり多い。
画像のように表彰を受ける人たちがステージに立ち、紹介するのだが、これが何巡も続くのである。
なんとも有り難し、いと頼もしである。

ここから、甲子園の応援、春季進学講座、柔道部・ハンドボール部の全国大会をはじめとする部活動と生徒さんの活動は続くのだが、少しゆとりのある春のお休みにおいて心身のコンディションを整え、英気を養っていただきたいものである。
生徒さん、先生たち、令和7年度、よく頑張ってくれました。有り難うございました。保護者様、関係の皆様、ご理解とご協力、心から感謝申し上げます。
本日はここまで。




