招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 3/22

本日の第3試合、関東チャンピオン、優勝候補の山梨学院さんとの一戦である。

甲子園のルールとして、前の試合が始まってからその試合の7回終了くらいまで、各学校の応援デスクを設置してよいことになっているそうな。

長崎日大も応援デスクを設置して、事前申し込みのあった皆様に、アルプススタンドの入場チケットなどをお渡ししていた。

長崎から来ていただいた皆様以外にも、関西近県から、または東京からとたくさんの卒業生や本校ゆかりの皆様が集まってくださった。

その昔、担任や教科担当を務めた当時の生徒さんが、今や立派な社会人となり、ご夫妻で、お子様連れでの再会が多い。

長崎日大のご縁を改めて結び直す機会となるのである。

球場に入ると、満員の甲子園。こんな場所でプレーできるのは本当に有り難いことだが、想像以上に緊張するだろうなと関係ない吾輩までドキドキする雰囲気なのである。

さて、山梨学院さんとの一戦は、初回に超高校級、プロ注目である菰田くんの一発を浴びるなど、5点を失う厳しい展開となったが、粘り強くその後を踏ん張り、反撃も見せてくれたが、3対5の敗戦となった。

「甲子園での校歌を」という思いは、誰もが抱くものだろうが、現時点での最高の頑張りを見せてくれた野球部の皆さんに心からの感謝を申し上げたい。

「春の終わりは夏の始まり」である。ここからの長崎日大野球部の成長を楽しみにしていきたい。

応援いただいた皆々様、本当に有り難うございました。
野球部のみならず、長崎日大全員で頑張っていきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

本日はここまで。

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