招き猫先生の『ことちか日記』

招き猫先生の『ことちか日記』R8 3/23

戦い終わり、日が暮れて、である。
今朝は、甲子園からのバスが学校に到着である。

さぞや疲れているだろうなと心配していたが、皆さん元気に帰ってきた。

「まずはゆっくり休んでね。」と声をかけつつ、帰路につく生徒さんたちを見送る吾輩であった。

さて、本日は令和8年度の高校への新入生となる「合格者登校日」である。新入生の皆さんと保護者様をお迎えするために校舎前をキレイにしておこうとしたら、つい先ほど帰ってきた吹奏楽部の生徒さんが掃き掃除を手伝ってくれた。

「疲れているのにありがとね」と声をかけると、「いや全然疲れてませんよ。」と元気な声。「若さってすごいな」と感服する吾輩。

保護者様への説明の会場であるN.アリーナに行くと、かなりぎっしりの保護者様が。

説明にあたる教頭先生や各主任の先生方にも気合いがみなぎっていた。

各教室では、クラス分け等の参考にするためのテスト実施中である。

「はじめまして」の皆さんばかりなので、待ち時間であっても私語もなくきっちりと椅子に座り、みんな緊張している。ところどころだか、教室に入り、緊張をほぐすトークを試みたが、その効果、少しはあっただろうか。

新入生の皆さん、保護者様、ここからの3年間、何卒よろしくお願いします。

本日はここまで。

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