俗に言う「春の甲子園」の入場行進において各学校が持っているのは、夏の大会のように各県大会の優勝旗ではなく、「選抜旗」と称されるものなのである。
本日は、その選抜旗の授与式とともに、壮行会が開催された。

毎日新聞社様と長崎県高野連様からもご来校いただいての授与式、続いて、壮行会という進行である。
ひとりひとりが名前と背番号をアナウンスされると、颯爽とステージに向かって駆け抜けていく。なかなかに格好いい演出である。
ステージに並んだ選手の皆さんの引き締まった精悍な顔つき、梶山キャプテンのかなり慣れてきた挨拶、生徒会長さんの激励の言葉、吾輩が言うのもなんだが、非常に美しい壮行会であった。
3月6日には大会の組み合わせが決定する。
現地、甲子園アルプススタンドで応援するのはもちろんだが、すべての生徒さんが、この春、それぞれの目の前のことに一生懸命取り組むことが「最大の応援」だと思う。

中学生も高校生も充実した春となることを願う吾輩であった。
本日はここまで。




